会社員をしながら行政書士として副業はできる?

結論から言うと、会社員をしながら行政書士としても副業はできます。

 

 

ただし、条件はあります。その条件としては、会社員として勤めている会社は副業OKかどうかです。就業規則を確認しましょう。

 

 

行政書士は開業登録が必要ですが、自宅の登録でもOKです。なので、会社員をしながらでも行政書士として活動はできます。

 

 

私は、実際に会社員をしながら、行政書士として会社が休みの日に相続業務の相談を受けたりします。

 

 

まずは、私の簡単なプロフィールですが、ちょうど今から約6年前に行政書士試験に合格し現在会社員をしながら、行政書士としても活動をしています。

 

 

目下コロナ禍でボーナスや残業代がカットで先行き厳しい中、みずほ銀行などいろいろな会社において副業が解禁されていますので、ますます国家資格を活用しての副業が増えていくかもしれません。

 

 

私の経験を皆様にこのサイトにお伝えさせて頂きます。少しでも参考になれば幸いです。

行政書士とは?

行政書士は、行政書士法(昭和26年2月22日法律第4号)に基づく国家資格者で、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成、行政不服申立て手続代理等を行います。(日本行政書士会連合会ホームページより抜粋)

 

 

行政書士は、「何ができるのですか?」とよく質問があります。外国人ビザの取得手続きや行政機関に提出する書類の作成を行うのが行政書士の業務となります。また、相続における遺言書の作成や遺産分割協議書の作成を行う行政書士の方もいらっしゃいます。行政書士の方でもそれぞれ専門分野をもっていますね。

 

 

では、どうすれば行政書士になれるのでしょうか?

 

 

行政書士になる方法は次のとおりです。

 

1.行政書士試験に合格した者。

 

2.弁護士、弁理士、公認会計士、税理士となる資格を有する者。

 

3.国又は地方の公務員として事務を担当した期間が通算して20年以上(高等学校・大学等を卒業した者は17年以上)になる者。

 

私は、行政書士試験に合格して、登録しました。この行政書士試験は意外と難しい試験で、私は、4回試験に落ち、5回目にてやっと合格できました。4回目までは独学で勉強していました。この行政書士試験について、合格のためには何をしたらよいのかお伝えいたします。

行政書士試験

 

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